屋根の雀口っていったい何?部位や機能について解説!

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屋根の雀口っていったい何?部位や機能について解説!

屋根の雀口とは、瓦屋根の軒先部分の瓦と広小舞(軒先の垂木)との間の隙間の部分を指します。
瓦の曲面に対して広小舞は平らですので、その間に隙間が出来てしまいます。
その隙間に雀が侵入し巣を作ってしまう事から、雀口と言われています。
文字通り雀が侵入し巣を簡単に作ってしまうので、困ってしまうスペースと言われています。

雀口の対処法としては、その隙間の大きさに合わせた木材を作り、隙間にはめます。
見よう見まねの大きさで作るので完璧な形と大きさではありませんが、隙間が明らかに小さくなるので雀は中に入ることが出来なくなります。


最近は防火の関係上で、木材ではなくモルタルや漆喰等で雀口を埋める事が多くなりました。
以前にように木の広小舞が見えなくなってしまうので、昔のような軒先の味が無いとも言われています。
しかし、防火上の関係から考えて仕方のない事とも言えるでしょう。

雀口にモルタルや漆喰木材等で封をしても、はがれて落下してしまう事があります。
封をした材料の乾燥や伸縮、建物の動きにより剥がれ落ちてしまう事がありますので、経年による劣化をチェックしなければいけません。
それにより、出窓やサンルーム、近くにある物等に衝撃を与えてしまう事がありますので、とても危険です。
その為、瓦屋根と共に雀口も定期的にチェックするようにしましょう。
雀口は地上から見上げるだけでも確認できますので、素人さんでも楽に確認する事が出来ます。
おかしいなと思ったら、業者に頼んでチェックしてもらいましょう。
雀口の修繕は割と簡単ですので、半日程度で安価に行う事が出来ます。
破損したまま放っておくと雀の思うつぼになってしまいますので、直ちに修繕するようにしましょう。

参考記事:http://屋根塗装千葉.com/



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